痔瘻治療日記

痔瘻日記第11話:痔瘻手術(当日その2)

2017/05/07

ストレッチャーに乗せられ手術室へ移動すると、4名~5名のスタッフの方々が待っていました。指には心拍数を測る器具が装着され、手術のための姿勢の指示がなされて姿勢を変更するなど、手術に向けた準備がテキパキと行われていました。

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そしてここから衝撃の「お尻にテープタイム」が始まりました。手術はうつぶせの体制で行われるのですが、当然普通にうつぶせにしていたら足を開いていたところで痔瘻の患部の切開はできません。そこで行われるのが、お尻にテープを貼ってお尻を左右に大きく広げて固定するという方法です。切開をするあたり(=瘻管周辺)は麻酔が効いていて痛くないのですが、お尻の周りの部分は麻酔は効いていないので、テープで全力で引っ張られてかなり痛いし恥ずかしいしという思いでいっぱいでした。

お尻にテープを貼り終えお尻が左右に大きく広げた状態で固定されたころ、先生の登場です。背中には電気メスのアース(?)が貼り付けられ、麻酔の効き目を再度確認されたうえで手術が開始されました。麻酔がしっかり効いていたため、切開されている間も当然違和感はありましたが、激痛が走るようなことはなく「チクチクする程度」の痛みでした。術中は電気メスで肉が切られる臭い(=髪の毛が燃えるような臭い)が漂ってきましたが、激痛が走るようなこともなく、手術そのものはほんの5分程度で終了しました。

手術を終えるとリカバリスペースに移動して、1時間弱麻酔が切れるのを寝ながら待ち、お尻や足のしびれがなくなってきたら手術は終了です。手術終了後は当日以降の諸注意に関する説明があり、会計を済ませて終了です。ちなみに会計を待つ間、はじめは怖くて椅子に座れなかったのですが、立っているのも疲れてきたので座ってみました。痛いかと思ったのですが、お尻には分厚いガーゼがあてられていたので特に痛みはありませんでした。

 

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痔瘻の大敵は言うまでもなく「下痢」です。下痢は痔瘻の要因となる肛門周囲膿瘍の原因にもなりますし、痔瘻の手術をした方は術後の回復のためにも下痢や便秘をしないことが重要となります。

下痢や便秘を防ぐには、規則正しい生活や食生活の他、乳酸菌の摂取により善玉菌を増やすことが有効な方法だとされています。

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